アロママッサージ嬢との微妙な距離感がたまらない

アロママッサージ嬢との微妙な距離感がたまらない

僕がアロママッサージに訪れたのは少し不埒な理由からでした。
僕はメイドカフェに通うのが好きでした。
かわいい女の子に接客してもらい、お話ししたりゲームをしたりすることで嫌なことも忘れ癒されることができたのです。
しかし、数年にわたりメイドカフェ巡りをしたため、最近はすっかり飽きてきてしまいました。
そこで、メイドカフェに代わるものとしてアロママッサージに目をつけました。
アロママッサージの売りも癒しですよね。
癒しは僕がメイドカフェに求めていたもの。
メイドカフェに初めて行ったときのような感激がここでも味わえるのではないかと考えました。
そしてくぐったアロママッサージ店の門。
担当してくれたのはAちゃんという子でした。
Aちゃんはよく笑う女の子。
彼女の優しい笑いで会話も初めから弾み、マッサージもしっかりとした技術を持っていました。
落ち着いた雰囲気でメイドカフェ以上の「癒し」を実感しちゃいました。
それ以来、Aちゃんのもとに定期的に通うようになりました。
顔見知りとなりとても仲良くなった僕ら、プライベートの話もします。
とはいえ、あくまでお客とマッサージ嬢です。

ところどころに入る敬語などいつまでたっても微妙かつ絶妙な距離を保てるところが最高です。
会話もマッサージも楽しめるアロママッサージは僕にはなくてはならない癒しとなりました。

 

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